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エレトク

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株式会社エレトク
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出展展示会 九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO2026
ブースNo. -
出展製品

空調・冷凍機制御システム「エレトク」

輸出不可
室外機に制御基板を取り付けることでコンプレッサーの稼働を適切に制御し、室内の快適性を保ったまま電気料金を年間約5〜25%削減する省エネシステムです。初期費用ゼロで導入可能で機器への負担も少なく、電気使用量やCO2の削減効果を毎月可視化レポートとして確認できる点が特長です。

小型氷スラリー凍結装置「HFS-100CP」

輸出可
約-20~25℃の氷スラリーを活用した急速凍結装置です。
熱伝導率が非常に高いため、食品の細胞を破壊することなく急速に冷凍することが可能。生鮮食品(魚介類・肉類など)において、解凍時のドリップ流出を抑え、冷凍前と変わらない「獲れたて・採れたての鮮度と美味しさ」を維持します。
ブースのみどころ
電気代が高騰する近年、「エネルギーコスト削減」と「CO2排出量削減」という2大課題を同時に解決するソリューションをご紹介いたします。エネルギー消費量を大幅に節約し電気代の負担を緩和するとともに、CO2排出量を削減し、企業の環境価値(SDGs/GX)を飛躍的に高めます。経済性と環境保護を両立する、次世代の省エネソリューションです。

【電気代・CO2を大幅削減】初期費用ゼロで始める「エレトク」
食品工場や物流倉庫、スーパーマーケットなど、空調・冷蔵冷凍機を稼働させる企業様向けの空調・冷凍機制御システム「エレトク」は、初期費用ゼロで導入可能なサービスです。庫内や室内の温度変化をほとんど起こすことなく、無理のない省エネ・省コストを実現します。高騰し続ける電気代の大幅な削減はもちろん、CO2排出量削減による脱炭素経営・環境対策(GX)にも直結。現場の負担なく、リスクなく始められる持続可能なエネルギー対策をご提案します。

また、当日は弊社が取り扱う急速冷凍技術もご紹介します。
【解凍ドリップゼロへ】細胞を破壊しない急速冷凍技術「HFS」
「Hybrid Frozen Science(HFS)」は、氷スラリー(液体状の細かい氷)を活用した新しい急速冷凍技術です。空気や一般的な液体媒体に比べ非常に高い熱伝導率を誇り、食品の細胞を破壊することなく一気に冷凍可能。生鮮食品(魚介類・肉類など)において、解凍時のドリップ流出を極限まで抑え、冷凍前と変わらない「獲れたて・採れたての鮮度と美味しさ」を復元します。フードロスの削減や、高品質なままの長距離輸送・輸出戦略にも絶大な効果を発揮します。
■このような方におすすめです
・食品工場、冷熱倉庫、スーパー、ホテル等の電気代・エネルギーコストを削減したい方
・生鮮品や加工食品の品質を落とさずに長期保存・冷凍流通させたい方
・脱炭素(CO2削減)・フードロス削減に取り組む企業
生産者の皆様コスト削減と品質向上を両立させる「食の持続可能なシステム」をぜひブースでご体験ください。

上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載されています。 それ以外の目的で無断に使用・転載することを固く禁じます。