WEB GUIDE

イチゴ自動選別パック詰めロボット導入・運用技術研究コンソーシアム(農研機構西日本農業研究センター)

実演あり
企業ロゴ
イチゴ自動選別パック詰めロボット導入・運用技術研究コンソーシアム(農研機構西日本農業研究センター)
URL -
出展展示会 九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO2026
ブースNo. A-14-01
出展製品

イチゴ自動選別パック詰めロボット

輸出不可
イチゴの位置と向きを画像からAIにより自動判定し、果実を傷つけない独自のロボットハンドを用いて重量別に仕分け、自動でイチゴの向きを揃えてパック詰めを行う選別装置です。これまでの選果機に比べて、小型(長さ3.6m×幅2.8m×高さ1.9m)で低価格(約2,000万円)です。

イチゴパックのシュリンク包装

輸出可
イチゴのパック上面にフィルムを密着させてイチゴの果実を固定することで、輸送時の損傷をこれまでの方法より3割以上低減させることができます。これまでの容器(トレー)がそのまま使えるほか、フィルム貼り作業が自動化できます。また、果実がしっかりと固定されているので、商品陳列時に縦置きが可能です。
ブースのみどころ
イチゴ自動選別パック詰めロボットによる選果の実演を行います。また、イチゴの果実損傷を軽減する、イチゴパックのシュリンク包装の実物を展示します。さらに、現在「イチゴ自動選別パック詰めロボット導入・運用技術研究コンソーシアム」が取り組んでいる、イチゴにおける自動選別パック詰めロボットの導入による出荷調製作業の効率向上につながる栽培技術も含めたいくつかの取り組みについてご紹介します。(なお、当日は模擬のイチゴ果実を使用しての実演となります)

上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載されています。 それ以外の目的で無断に使用・転載することを固く禁じます。