SEMINAR SCHEDULE

会場内セミナー一覧

各セミナーの開催日時、講演者、講演内容をご確認いただけます。 内容は変更になる場合があります。

2026年10月28日 (水)

九州・沖縄 宿泊外食産業展/アジア食品輸出展

A1
10:30 〜 11:00

観光資源としての養殖魚 ~観光と食における陸上養殖の可能性~

真次 一満
真次 一満
九州産業大学 地域共創学部 観光学科 GFBP担当 教授
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食が観光資源になることは誰もが認めるところだが、中でも鮮魚の人気は高い。天然魚を想起する方が多いが、養殖魚もこのところ人気を集めており、味はもちろん通年一定水準の味質が求められるという意味では、観光地側から非常に優れた観光アイテムとして重宝されている。講演では、主に九州地域で育てられた養殖魚を紹介し、観光資源としてブランド化した事例を交えながら、今後の起爆剤になりうる食材にも触れる。
A2
11:20 〜 12:20

「歴史と文化」を宿の強みに変える方法 ~地域価値を高めるストーリー経営とは~(仮)

桑野 和泉
桑野 和泉
一般社団法人日本旅館協会 会長 由布院 玉の湯
立花 千月香
立花 千月香
株式会社御花  柳川藩主立花邸 御花
詳細情報は現在調整中です。
A3
12:40 〜 13:25

生成AIがホテルPMSにもたらす変革 ~AI接客が現実になる時代へ~

石本 幸奈子
石本 幸奈子
テクニカルセールス
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生成AIが注目される中で、「AIで業務効率化を」と取り組む企業は増えています。
しかし、実際に利益や運営効率に直結する活用事例はまだ多くありません。
本セミナーでは、ホテル運営の中核であるPMSに焦点を当て、生成AIをPMSに組み込むことでどのようにフロント業務を変えられるのか、具体的なデモを交えて現場視点で解説します。
A4
13:45 〜 14:30

【予約率・口コミが劇的に変わる】 写真からはじめる宿泊施設のビジュアルマーケティング&レピュテーションマネジメント

畔柳 信吾
株式会社Tikaras 執行役員
詳細情報は現在調整中です。
A5
14:50 〜 16:50

ネクストリーダーズ

登壇施設
・ザ ロイヤルパークホテル 広島リバーサイド
・ホテル日航福岡
・ホテルニューオータニ博多
・THE LIVELY 福岡博多
・リーガロイヤルホテル小倉
・西鉄グランドホテル
・TAYUTA(天草リゾート)
・ザ ロイヤルパークホテル福岡
・リーガロイヤルホテル広島
・ザ ロイヤルパーク キャンバス福岡中洲
・SHIROYAMA HOTEL kagoshima
・ヒルトップリゾート福岡
・ヴィアイン博多口駅前
・都ホテル博多
・博多東急REIホテル
・グランドハイアット福岡
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観光産業の未来を担う若手が、本音で議論し提言するプロジェクト
次世代リーダーの育成、若手の離職防止の為、今後を担う期待の若手が業界の課題について討議を重ね、展示会場で発表します。

九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO

M1
10:15 〜 10:55

食料・農業・農村基本法に基づく施策の方向性(みどりの食料システム戦略の推進)

藤河 正英
藤河 正英
農林水産省 九州農政局 次長
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九州農業を取り巻く情勢や課題を概観するとともに、食料・農業・農村基本法に基づく農政の展開方向、
持続可能な食料システムの実現に向けたみどりの食料システム戦略の取組について紹介します。
M2
11:10 〜 12:20

農業後継者の努力と将来展望 および今後の課題

甲斐 諭
甲斐 諭
司会・コーディネーター/中村学園 顧問(中村学園大学前学長、九州大学名誉教授)
香田 敦郎
香田 敦郎
Farm K 代表取締役
松崎 治久
松崎 治久
百笑屋 代表取締役
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パネルディスカッション
M3
12:35 〜 13:15

既存の炭酸ガス発生機を活用したCO2局所施用技術の効果と社会実装 ―ムダなく施用して反収向上の実現へ―

日高 功太
日高 功太
農研機構 九州沖縄農業研究センター 暖地野菜研究領域・上級研究員
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施設園芸では、ビニルハウス内のCO2濃度を高めて光合成を促進させるCO2施用が収量や品質向上のために実施されていますが、現行施用では作物のない空間へのムダな施用や、窓換気時におけるハウス外への施用ガスのロスが問題になっています。本講演では、上記の問題解決を目指して農研機構が開発を進めてきたスマートCO2施用技術(局所施用等)について、その導入効果を現地試験の事例を交えながらご紹介します。
M4
13:30 〜 14:10

韓国農業における先端技術の普及の現状

延 圭英
延 圭英
建国大学食品流通工学科教授/韓国畜産経営学会会長
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韓国農業の先端技術は、従来の機械化中心から自動化・精密農業を経て、データ・AI・自律化の段階へと急速に移行しています。 施設園芸のスマートファームとスマート畜産は比較的速いペースで普及しており、農業用ドローンも防除にとどまらず、播種・施肥・生育診断・データ収集などへの活用範囲が拡大しています。 一方、露地スマート農業と自律走行農機具は、気象・土壌・地形の多様性や零細・分散した農地構造などの影響により、まだ実証と現場適用の段階にとどまっています。 また、高い初期投資費用、中小農家中心の営農構造、機器とデータの標準化および相互運用性の不足、品目・規模別の経済性検証の不十分さ、AIの信頼性と再現性の問題などにより、技術の発展に比べて実際の現場への普及には多くの制約が存在しています。
本講演では、韓国農業の先端技術が分野別にどこまで普及しているのかを検証し、これらの技術が単なる機器の普及にとどまらず、実際の農家における労働時間の短縮、生産コストの削減、生産性の向上および所得の増加といった実質的な経営成果につながるために必要な条件と課題を提示したいと考えております。 あわせて、韓国の迅速な農業AX推進の経験と日本の現場組織および精密技術の経験を踏まえ、今後の日韓間の協力可能性と発展方向について共に検討したいと考えております。 最終的には、先端技術の成果を単なる普及率ではなく、農家の労働・コスト・リスクをどれだけ削減し、経営成果と持続可能性をどれだけ高めたかを基準に評価する必要があるという点を強調したいと思います。
M5
14:25 〜 15:05

鳥獣被害対策DXの最前線/農業にイノベーションを!持続可能な農業のための新しい土壌病害管理

北河 博康
北河 博康
MOGITATe 代表/RobiZy「鳥獣被害対策DX部会」部会長
對馬 誠也
對馬 誠也
圃場診断システム推進機構 理事長
詳細情報は現在調整中です。
M6
15:20 〜 16:00

ドローンが切り拓く次世代農業 ~遮光・遮熱剤散布による高温対策と省力化の実践~(仮)

小林 将大
小林 将大
オプティム インダストリーDX本部 アグリコントラクター部 サブマネージャー
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近年深刻化する猛暑が農作物の品質・収量に与える影響に対し、オプティムが2026年より本格展開する遮光・遮熱剤ドローン散布サービスを中心にご紹介します。高温障害対策の効果や導入事例、省力化・効率化を実現するドローン活用の最新動向と今後の展望を解説します。

2026年10月29日 (木)

九州・沖縄 宿泊外食産業展/アジア食品輸出展

B1
10:30 〜 11:00

「Wagyu Beefの価値はどこから生まれるのか~生産・流通・消費からみた和牛バリューチェーン~」

甲斐 諭
甲斐 諭
学校法人中村学園 顧問(中村学園大学 前学長、九州大学 名誉教授)
野元 勝博
野元 勝博
野元牧場 会長
詳細情報は現在調整中です。
B2
11:20 〜 12:20

2030年MGM大阪開業 日本初のIRが切り拓く観光の新たな可能性

蔭山 秀一
蔭山 秀一
一般社団法人日本ホテル協会 会長/一般財団法人関西観光本部 副理事長/株式会社ロイヤルホテル 取締役会長
渡辺 展希
渡辺 展希
MGM大阪株式会社 代表取締役会長
詳細情報は現在調整中です。
B3
12:40 〜 13:25

スマホ×スマートロックで省人化と新体験

加藤 航(カトウ ワタル)
加藤 航(カトウ ワタル)
西日本・市場開拓室 セールス担当
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「宿泊業界におけるフロント業務の非対面化とゲストの利便性向上」は急務です。本講演では、スマホの「Apple/Googleウォレット」等を活用し、チェックインから客室解錠までをキーレスで完結させる最新のスマートオペレーションを解説します。予約と連動した暗証番号やQRコードの自動発行により、鍵の受け渡し業務を削減し、スマートな宿泊体験を創出。空いた時間を「おもてなし」へ注力するヒントを、多様な導入事例とともにご紹介します。
B4
14:10 〜 14:40

ホテル・旅館の「電気代削減」大谷山荘で年間2,000万円削減事例を公開

井澤 僚太
井澤 僚太
デジタルグリッド株式会社 プラットフォーム事業部 Director(DG Life合同会社 CEO)
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電力価格の高止まりが続くなか、「電気代は仕方ない固定費」と諦めていませんか?
24時間稼働の空調、照明、厨房設備に加え、混浴施設を抱える宿泊業にとって、電気代は営業利益に直結する大きな固定費です。
山口県長門市の老舗旅館「大谷山荘」は、デジタルグリッドプラットフォームを導入し、わずか1年で約2,000万円のコスト削減を実現しました。
本セミナーでは、老舗旅館「大谷山荘」の実例をもとに、ホテル・旅館の電気代高騰対策を解説。財務担当・マネジメント層の方に、今すぐ「使える方法」をお届けします。電力品質を維持しながら、設備投資を伴わずに電気代を最適化する手法をわかりやすく解説します。
B5
14:50 〜 15:35

宿泊業界のデジタル戦略2026-2027 ~2026年秋冬戦略と、2027年を見据えたAI・SNS・インバウンド最新動向~

水野 真寿
水野 真寿
株式会社アビリブ 代表取締役副社長
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2026年、インバウンド市場は「回復」から「構造変化」の時代へ。さらにAI検索の普及により、宿泊施設の集客は大きな転換期を迎えています。本セミナーでは、2026年秋冬に成果を出すための重点施策を中心に、最新のインバウンド市場分析、AI検索への対応、SNS・ショート動画活用、成功事例をご紹介するとともに、2027年を見据えて今から準備すべきデジタル戦略までを実践的に解説します。

九州アグロ・イノベーション/九州みどりの食料システムEXPO

F1
10:15 〜 10:55

経験や勘に頼らない!みんなで「休める・稼げる農業」を目指す果実堂テクノロジーの挑戦

高瀬 貴文
高瀬 貴文
果実堂テクノロジー 代表取締役
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自社で培ったノウハウを農業界へ還元する「アグリカルチャーソリューション」を紹介します。経験や勘に頼らない生産体制の構築や業務DX、そして販売支援。これらをコンサルティングし、全国の生産者の皆様と一緒に「休める、稼げる農業」をどう実現していくか。誰もが豊かに働き続けられる新しい農業のあり方を実現する、具体的な手法とその成果を語ります。
F2
11:10 〜 12:20

岐路に立つ 日本の水産養殖業(仮)

眞次 一満
眞次 一満
司会・コーディネーター/九州産業大学 地域創学部 観光学科 GFBP担当 教授
深川 英穂
深川 英穂
全国海水養魚協会 副会長理事 兼 熊本県海水養殖漁業協同組合 組合長 兼 深川水産社長
中平 博史
中平 博史
全国海水養魚協会 専務理事
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パネルディスカッション
F3
12:35 〜 13:15

スタートアップセッション

「汚泥が地域を育てる ― AI活用密閉縦型堆肥化装置による資源循環型農業プラットフォーム ―」

農研機構 畜産研究部門
畜産施設管理研究領域 畜産資源循環グループ
グループ長 横山 浩

「葉っぱの水分を、カンタン測定。」
~見えなかった植物の水分状態をカンタン測定~

営業企画部長 佐田一浩

棚田・狭小水田に特化した小型球体除草ロボットの開発

熊本県立大学名誉教授・
熊本高等専門学校特命教授
松添直隆

イチゴの今をデータ化し将来を予測する

宇都宮大学農学部准教授 柏嵜勝

自動選別パック詰めロボットの導入によるイチゴの出荷調製作業の効率向上

農研機構 西日本農業研究センター 中山間畑作園芸研究領域 園芸作栽培グループ 上級研究員
矢野孝喜

中村学園大学 大学院フードビジネスプログラムの概要

フードビジネスプログラム 大学院生
平山 みゆき

「トルティーヤ」を日本の新たな主食へ〜子実とうもろこしで高める食料自給率、農家の所得と農地の未来をつくる挑戦〜

株式会社NewClassic
代表取締役
片山 純

【司会・コーディネーター】

九州大学 大学院農学研究所 教授
岡安 崇史
F4
13:30 〜 14:10

大規模施設園芸の現状と課題

橋本 佳季
橋本 佳季
橋本農園 代表取締役
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1ha規模のミニトマト農場の現状と課題を解説。
中東情勢の悪化を受け資材費の高騰、原油高が続いており、異常気象、夏期の高温も問題となっている。
安定生産が厳しくなる中、いかに再現性高く生産を行うのか、弊社で行っている取り組みを発表。

大規模施設園芸の課題解決について

北島 弘伸
北島 弘伸
誠和 物件開発部 部長
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燃油高騰により、暖房費は増加している。燃油高騰対策は課題のひとつである。
また、環境負荷低減も国をあげて取組む課題のひとつである。
これらの課題を清掃工場から排出される熱・CO2を再利用する事で課題解決を図る取組を紹介する。
F5
14:25 〜 15:05

AI×ロボットで農業課題を解決する

黒木 聖一郎
黒木 聖一郎
AGRIST 役員室
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AGRISTは、テクノロジーで農業課題を解決し、100年先も続く持続可能な農業を実現する農業スタートアップ企業です。 AIを搭載した自動収穫ロボットを活用したスマート農業を自治体と企業と連携して全国で展開しております。講演では事業紹介とその事例を紹介します。
F6
15:20 〜 16:00

気候変動時代に、農業経営はどう規模を拡大するか―コスト・人材の壁、作業・段取りの先読み、データ活用の可能性と限界を失敗談も交えて考える―

生駒 祐一
生駒 祐一
テラスマイル 代表取締役
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気候変動で生育・収穫・品質が読みにくくなる中、農業経営の規模拡大や安定調達には、コスト、人材、作業・段取りの壁があります。本講演では、規模拡大を目指す雇用型・青果型農業の経営者の視点に立ち、データを活用して判断をどう前倒しするかを、現場事例と失敗談を交えて紹介します。さらに、データ×生成AIによるソリューションの強化と、産地と需要者をつなぐテラスマイルの伴走についてお伝えします。