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WEB GUIDE
| 出展展示会 | 北海道 災害リスク対策推進展 2026 |
|---|---|
| ブースNo. | - |
| 出展製品 | |
| 出展製品説明 |
コロンブス⁺工法は軟弱地盤上の土を取り除き、軽量な発泡樹脂に置換することで地盤沈下対策の効果を発揮します。
原理として、直接基礎で建築した場合、地盤に大きな重さが掛かり、その重さにより軟弱地盤が沈下します。そこで建物重量から地盤の支持力分を差し引いた土を軽量で強度のある発泡樹脂(土の1/100の重さ)と置換することで沈下を抑制できます。また、広く設置することで建物荷重を分散させる効果も期待できます。更に発泡樹脂は板状の樹脂排水材も組み合わせて使用することにより振動低減も有し、交通振動や地震動の低減も可能です。 品質は工場で製造管理されて生産されたEPS材(商品名:ジオフォーム)を使用するため、軟弱地盤を均一に置換する特徴も有します。 本技術の特徴は従来の工法で適用が難しい土地に対応が可能です。これは、浮き基礎の原理を利用しているため可能としています。 ①支持層の深い軟弱地盤に適用可能 ②地中障害(玉石やガラなど)、残置基礎があっても適用可能 ③遺跡指定地区で掘削制限がある土地でも表層の地盤の掘削で適用可能 ④ジオフォームは断熱性能があり、断熱材を兼用することが可能 |
| ブースのみどころ |
本技術は従来の地盤対策では無かった、発泡スチロールを使用した地盤改良工法という特殊な特徴を持っています。
この軽くて丈夫なジオフォーム(EPS材)素材が低層建築物に浮き基礎の原理を提供することを可能としています。 発泡スチロールは、家電などに使われる緩衝材です。緩衝材はみなさんがお世話になっている身近な製品で、物を保護するのに優れた性能を持っています。この緩衝性能が建物下に入れることでも効果があることが、今回展示しているブースのテーマ『地震に強い』ことを施工実績から証明しています。 近年、日本では巨大地震が多数発生しています。東日本大震災、能登半島地震、北海道では胆振地震がありました。これらの地震発生後、建物の調査を行っていますが、被害が無かったことが確認されています。今回、パネルによりレポートを展示していますのでご覧ください。 次に、北海道は泥炭層があり、地盤が軟弱なことで有名です。地震時には軟弱地盤は特に建物被害が大きくなる傾向があります。本工法では地盤対策と合わせて地震対策をすることが可能です。この軟弱地盤で北海道エリアでは多数の実績を有しています。施工物件情報の地盤調査結果にも着目してパネルをご覧ください。 なお、カタログにより詳細な資料や全国でのご紹介もありますのでお手に取ってご覧ください。 |
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