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建設技術研究所

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株式会社建設技術研究所
出展展示会 北海道 災害リスク対策推進展 2026
ブースNo. -
出展製品
出展製品説明
近年、気候変動に伴う豪雨災害の激甚化や都市部における浸水リスクの増大、インフラの老朽化など、社会が直面する課題はますます複雑化しています。当ブースでは、株式会社建設技術研究所が開発・運用する、防災・減災、インフラ管理分野の先進技術をご紹介します。災害の予測から発災時の対応、復旧・維持管理までを支援する技術を、パネル展示と技術者による解説を通じてご覧いただけます。
■ 災害リスクの見える化・一元管理システム
気候変動の影響や都市浸水リスクなどをわかりやすく可視化し、防災・減災対策を支援する情報プラットフォーム
■ 防災行動支援システム「D-Acts」
風水害、地震、津波などの各種防災計画と情報を統合し、災害発生時の状況把握や防災行動をリアルタイムで共有・支援
■ ドローン活用型 土砂災害監視システム
人が立ち入れない危険箇所にドローンでGPSセンサを設置し、土砂移動を検知する次世代モニタリング技術
■ AI画像解析によるインフラ維持管理支援技術
橋梁や河川施設などの点検・管理業務を効率化し、施設状態の把握を迅速かつ高精度に実施 等
ブースのみどころ
日本初の建設コンサルタントとして、75年以上にわたり社会インフラの整備と安全・安心な国土づくりを支えてきた株式会社建設技術研究所(CTI)。 私たちは、河川・道路・港湾・上下水道などの社会基盤整備をはじめ、近年ますます深刻化する気候変動による自然災害への対応や、防災・減災、国土強靱化の分野において、豊富な経験と高度な技術力を活かし、社会課題の解決に取り組んでいます。
本展示では、豪雨・洪水・土砂災害・地震・津波など、さまざまな自然災害に対する最新の防災・減災技術をご紹介します。災害リスクを事前に予測・分析するシミュレーション技術や、発災時の迅速かつ的確な意思決定を支援する情報共有・危機管理システムなど、長年にわたり培ってきた知見と最先端のデジタル技術を融合したソリューションを、実際の導入事例や活用事例とともにご覧いただけます。
また、会場では専門エンジニアが常駐し、技術の特徴や導入効果、現場での活用方法などについてわかりやすくご説明します。防災・危機管理に携わる行政機関や自治体、民間企業、大学・研究機関の皆さまはもちろん、社会インフラや防災技術に関心をお持ちの方であれば、どなたでもご覧いただけます。
「未来の安全・安心を支える技術」をぜひ会場でご体感ください。
皆さまのご来場を、当社ブースにて心よりお待ちしております。

上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載されています。 それ以外の目的で無断に使用・転載することを固く禁じます。