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WEB GUIDE
| 出展展示会 | 北海道 土木・建設DX/システム/ツール展 2026 |
|---|---|
| ブースNo. | 603 |
| 出展製品 | |
| 出展製品説明 |
データグリッドの図面解析AIは、建築・土木・設備図面を人のように読み、確認・集計・知識活用を支援する生成AIソリューションです。
①検図AIは、図面内・図面間、仕様書・チェックリストとの不整合や記載漏れを検出し、該当箇所、判定理由、確信度を提示。検出結果を赤・黄で図面上にハイライトし、人が最終判断できるよう根拠を明示します。確認対象は寸法、部材符号、仕様、記載漏れ、図面間整合、数量表照合など、業務に応じて設定可能です。②拾い出しAIは、部材・寸法・仕様・数量を抽出し、数量表・BOM・Excel/CSVとして出力。③図面ナレッジAIは、業務で生まれた確認・修正・判断を、次の案件で活用しやすい知識へ整理します。 PDFや大判図面にも対応し、ブラウザでの確認だけでなく、現場で扱いやすい注記付きPDFや表形式の成果物も出力可能です。AIが断定せず、職員・技術者の最終判断を支援する設計です。矢作建設工業様では、施工図と設計図の照合における確認・承認作業を62%削減。人手不足、熟練者依存、確認品質のばらつきに対し、まずは負荷の大きい一業務から導入し、対象図面や確認項目を段階的に拡張できます。実図面を用いた無償検証では、適用可能性、精度、想定削減工数、導入条件をレポート。案件ごとにAIを一から作るのではなく、多様な図面・業務への展開を見据えた実用化済みのAIをご提供し、安定運用も支援します。 |
| ブースのみどころ |
ブースでは、3つのAIを実際の画面でご覧いただけます。検図AIでは、サンプル図面を使い、AIが不整合や記載漏れを赤・黄で示し、判定理由と確信度を添えて、注記付きPDFまで出力する一連の流れを実演。拾い出しAIでは、図面上の部材・仕様・数量を読み取り、数量表・BOM・Excelへ変換する様子をご紹介します。
図面ナレッジAIでは、日々の図面業務で生まれた知見を次の案件に活かす利用イメージをご紹介します。担当者ごとの確認のばらつきや、ノウハウ継承にお悩みの方にもおすすめです。建築・土木・電気・機械設備・プラント・インフラ維持管理など、図面の種類や確認業務に応じた適用方法をご相談いただけます。「紙やPDFでも使えるか」「自社基準を反映できるか」「どの程度工数が減るか」といった疑問にも具体的に回答。 矢作建設工業様の62%削減事例や、実運用を支える画面・PDF出力も確認いただけます。実図面を用いた無償検証では、AIを適用し、精度、対象範囲、想定削減工数、導入時の留意点を個別レポートでご提示します。AIの説明だけで終わらず、自社業務で使えるかを判断できる材料をお持ち帰りいただけるブースです。 |
上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載されています。 それ以外の目的で無断に使用・転載することを固く禁じます。