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WEB GUIDE
| 出展展示会 | 北海道 インフラ検査・維持管理・更新展 2026 |
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| ブースNo. | - |
| 出展製品 | |
| 出展製品説明 |
下水道管きょ自立管更生工法の主な施工工法である「光硬化工法」と下水道管きょの修繕工法の「LC工法」の展示を行います。
下水道管きょ更生工法である「光硬化工法」の特徴として、①更生材の長期保管可能、②施工時間が短い、③夏季冬季ともに硬化時間は一定、④硬化前に管内確認可能、⑤浸入水があっても施工可能、⑥熱硬化工法に比べCO2排出量が少ない、⑦硬化収縮が極めて少ない、などがあげられ、現在の自立管更生工法の主流工法として多くの実績を有している工法です。 下水道管きょ修繕工法である「LC工法」は、下水道本管の部分修繕並びに取付管接合部の一体化修繕を行う工法であり、上記の「光硬化工法」と同様の特徴を有しており、札幌市内においても多くの実績を有している工法です。 公清企業はこれらの最新技術を積極的に取り入れ、常に時代に合った施工方法を用いて下水道インフラの保全に取り組んでいます。 下水道管きょの調査としてTVカメラを用いた調査方法が主流ですが、最新型である遠隔操作型のTVカメラシステムを展示します。 |
| ブースのみどころ |
通常の下水道管きょ更生工事は道路地下に埋設された下水道管きょ内で作業を行っており、一般の人の目に触れることはありませんが、本ブースでは下水道管を模した模擬管路内に実物の「光硬化工法」の管きょ更生材料を挿入し、実作業を同様に空気圧を用いて拡径を行い、管きょに更生材がフィットしたところをデモンストレーション用TVカメラ内蔵型光照射装置で更生材内面を確認した後、光を照射して硬化させながら装置が移動する状況を実演します。
また、下水道管きょ修繕工法の「LC工法」は実物の最新型LED光源補修装置(特許出願中)を展示します。 両工法とも硬化前の更生材料と硬化後のサンプル管きょを展示し、手に取ってご覧いただけます。 最新型である遠隔操作型のTVカメラシステムは、本ブースに操作システムを設置し、約800km離れた千葉県松戸市の設置したTVカメラ装置本体をインターネット回線で結び遠隔操作を行います。操作システムでの操作がリアルタイムにご覧いただけます。 |
上記情報は来場者に製品情報を提供する目的で掲載されています。 それ以外の目的で無断に使用・転載することを固く禁じます。