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WEB GUIDE
| 出展展示会 | 北海道 建設開発総合展 2026 |
|---|---|
| ブースNo. | - |
| 出展製品 | |
| 出展製品説明 |
「図面の変更点を、今日も目で追い続けていませんか?」
MIIDEL(ミーデル)は、AIを活用して新旧の画像・図面を比較し、追加箇所を赤、削除箇所を青、変更のない箇所を黒でわかりやすく可視化する画像・図面比較システムです。設計図、施工図、積算図、契約図、竣工図、仕様書など、版を重ねるたびに増える確認作業を効率化し、見落としや手戻りの防止を支援します。PDFや各種画像、DocuWorks、Microsoft 365、Illustratorに加え、DWG/DXFにも対応。形式・縮尺・解像度が異なるデータや、スキャン時の傾き・歪みがある図面も補正して比較できます。 大量ページの自動マッチング、変更点一覧レポート、比較結果のPDF保存にも対応し、担当者間・協力会社・発注者との情報共有や説明もスムーズに。100枚の図面比較を約30分で完了できる処理性能を備え、国土交通省、自治体、ゼネコン、設備会社、インフラ事業者など幅広い現場で活用されています。「探す・見比べる」時間を減らし、人にしかできない判断と対話に時間を戻す、現場起点のDXツールです。 |
| ブースのみどころ |
建設現場では、「メール添付の図面と共有フォルダの図面、どちらが最新版?」「図面名は同じなのに、どこかが変わっている」「意匠図・構造図・設備図を見比べたら、納まりが合わない」「変更箇所を協力会社へ説明するため、結局また重ね図を作る」――そんな“あるある”が日々発生します。しかも、変更は建具の位置、仕上げ、寸法、型番、配管ルートなど、見逃したくない小さな差分ほど見つけにくいもの。確認を人の目と経験だけに頼ると、枚数が増えるほど負担が重くなり、見落としが施工後の手戻り、工程遅延、追加コスト、関係者間の認識違いにつながりかねません。
MIIDELの最大のみどころは、これまで熟練者が時間をかけて行ってきた「間違い探し」をAIが支援し、誰が見ても同じ比較結果を共有できることです。変更前・変更後のファイルを読み込み、位置を合わせて比較する簡単な操作で、追加・削除箇所を色別表示。縮尺や解像度が違う図面、CADから出力したPDFと紙図面をスキャンしたPDF、傾きや歪みのある原稿も補正しながら比較できます。数百ページの順序が入れ替わっていても自動で対応ページを探し、検出結果は一覧レポートやPDFとして保存可能です。単なる時短にとどまらず、検図の抜け漏れ防止、設計変更の早期把握、追加工事の根拠提示、発注者・設計者・施工者・協力会社との合意形成まで、仕事の質そのものを変えます。 さらに、文書比較に特化した「Docs」は、仕様書や施工要領書などで章立てやページ数が変わっても対応する文章を探し出し、追加・削除・変更を色別表示。図面だけでなく、文書の校正までカバーします。 実際に鹿島建設では、複数支店の現場からの評価をきっかけに全社導入され、建築部門以外にも活用が拡大。熊谷組では、2024年開業の金沢ゴーゴーカレースタジアム建設において、積算時の当初図と着工図の整合確認に数百枚単位で繰り返し使用されました。比較結果を色分けして製本し、設計者との確認や現場施工にも活用されています。MIIDELは、特別なDX担当者だけの道具ではありません。積算、設計、施工管理、品質管理、維持管理など、図面や文書を「見比べる」すべての方に、その日から効果を実感していただけるツールです。会場では、色で浮かび上がる変更点のわかりやすさと、大量図面を一括処理するスピードをぜひお確かめください。 |
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