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WEB GUIDE
| 出展展示会 | 北海道 建設開発総合展 2026 |
|---|---|
| ブースNo. | - |
| 出展製品 | |
| 出展製品説明 |
■スーパーマルチウォール(分割式特殊大型プレキャストL型擁壁)
・等厚断面、分割式を基本とした大型構造物用プレキャスト製品です。 ・開口や斜加工、連結など様々な異形条件にも対応可能で、壁高10.0m程度の高さに適用可能です。 ■大型BOXカルバート ・橋梁技術を応用した頂版接合により、内空幅17m級の大断面に適応可能です。 ■プレキャスト踏掛版 ・連結金具方式なので型枠やコンクリート打設等の現場作業がなくなり、現場打ちと比較して約40%以上の工期が短縮可能となります。 ■SL-G(車両用防護柵基礎付きL型擁壁) ・車両用防護柵基礎が一体となった道路用L型擁壁です。 ・天端斜切り加工が可能で、15%程度の道路縦断勾配でも製品を傾けることなく設置できます。 ■SL-F(歩行者・自転車用防護柵基礎付きL型擁壁) ・SL-G同様に15%程度の縦断勾配に対応出来る転落防止柵基礎がついたL型擁壁です。 ■箱型擁壁(可撓性を有するもたれ式擁壁) ・施工現場において、鉄筋・コンクリート・型枠などの作業がほとんどないため、大幅な工期短縮と経済性の向上が計れます。 |
| ブースのみどころ |
弊社では、コンクリート製の橋桁や柱などの建築用の部材、土木用の擁壁などの部材をあらかじめ工場で製造し、その部材を工事現場まで運搬し、組み立てるというプレキャスト工法を取り扱っております。プレキャスト化を推進することで現場作業の省力化に寄与し、土木業界の「人手不足」や「長時間労働」に対する解決の一助を担っております。
例えば、今回展示している『スーパーマルチウォール』は、竪壁を分割構造にすることにより10m級の高さにも対応できます。シンプルな断面形状の採用で、開口や斜加工、連結など様々な異形条件にも対応可能であり、各種擁壁・水路・調整池等の現場打ち構造物の「プレキャスト化」を実現します。 ガードレール基礎やフェンス基礎が一体となったL型擁壁の『SL-G』・『SL-F』は、道路の縦断勾配に合わせて天端加工ができることが特徴です。『防護柵の設置基準・同解説』に準拠し規格化しております。 『大型ボックスカルバート』においては、橋梁技術を応用した頂版接合によって内空幅17m級の断面にも対応できる他、門型やアーチ形状等、幅広く提案可能です。小規模橋梁の代替として、多くの現場で採用されています。 『プレキャスト踏掛板』は、金具による連結方式を採用することで現場作業を簡素化でき、現場打ちと比較して約40%以上の工期短縮が可能です。プレキャスト製品のため高強度・高品質であり、長期的なライフサイクルコストを低減できます。 『箱型擁壁』は可撓性を有するもたれ式擁壁で、耐震性能と排水性能が高い多機能型擁壁です。フレキシブルな構造であるため、地震時の土圧に対して擁壁が微小に挙動する事で発生する応力を減少させます。施工現場において、鉄筋・コンクリート・型枠などの作業がほとんどないため、大幅な工期短縮と経済性の向上が計れます。 昭和コンクリート工業では、幅広い角度から現場に合った適切な製品をご提案可能です。 プレキャストコンクリート製品に興味のある方は是非お越しください。 |
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