SEMINAR SCHEDULE

会場内セミナー一覧

各セミナーの開催日時、講演者、講演内容をご確認いただけます。 内容は変更になる場合があります。

2026年10月7日 (水)

ORGANIZER SEMINAR

主催者セミナー ※敬称略

A-1
土木学会CPD単位取得対象プログラム 0.9単位
10:30 11:15

持続可能なインフラマネジメントへの転換

坂田 享
坂田 享
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 観光・地域づくり事業調整官
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高度経済成長期に整備された社会インフラの老朽化が進む中、維持管理の重要性が一層高まっている。本講演では、事後保全から予防保全への転換の必要性を示すとともに、自治体での技術者不足や財政制約への対応として、群マネや新技術の活用など、持続可能なインフラマネジメントの方向性について解説する。
A-2
11:30 12:15

☆ワインも地域の魅力、北海道。 ~旅の楽しみにワインを加えてみませんか?~

阿部 眞久
阿部 眞久
NPO法人ワインクラスター北海道 代表
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タイトルの「ワインも地域の魅力、北海道。~旅の楽しみにワインを加えてみませんか?~」には、単に北海道ワインそのものの魅力を紹介するだけではなく、観光に関わる皆様に「北海道ワインをそれぞれの事業や地域の魅力づくりにどのように活かせるか」を考えていただきたいという意図があります。
特にサブタイトルの「旅の楽しみにワインを加えてみませんか?」という問いかけを通じて、ホテル、飲食店、観光事業者、メディア関係者など、それぞれの立場から「自分たちにはどのようなことができるだろうか」と考えていただける内容を目指します。
セミナーでは、まず景色、食、温泉、アクティビティといった北海道観光の魅力に加え、「その地域でワインを楽しむこと」自体が新たな旅の目的や楽しみになる可能性についてお話しします。
また、余市・空知・十勝・道東などを例に、それぞれの土地の景観や気候、食、人、生産者の物語とワインがどのようにつながっているのかをご紹介します。ワインを入口として、その地域そのものへの興味や理解を深めることができるという点もお伝えしたいと考えています。
後半では、観光に関わる事業者の皆様が実際に取り組める具体的な活用方法についてもご紹介する予定です。例えば、ホテルや飲食店での北海道ワインの導入、スタッフ向け勉強会の実施、「北海道ワイン×地域の食」をテーマにしたペアリング体験、宿泊プランやツアーへのワイン体験の組み込み、パンフレットやWeb、SNSなどでの地域のワインの紹介などです。
また、ワイナリーを単独の観光施設として捉えるだけではなく、周辺の飲食店や宿泊施設、観光資源と結び付け、地域を回遊する旅の拠点として考える可能性についても触れたいと思います。
単に「北海道ワインを知る」だけで終わるのではなく、セミナー終了後に参加者の皆様が「自分たちの会社や地域でも何か一つ始めてみよう」と感じていただけるような、実践的な内容にしたいと考えています。
A-3
12:30 13:15

BCPを「作る」から「動かす」へ ―北海道企業が備えるべき災害リスクと初動対応―

吉田 蒼矢
吉田 蒼矢
東京海上日動火災保険株式会社 札幌中央支店・Cチーム シニアアソシエイト
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BCPは策定しただけでは、災害時に機能するとは限りません。本講演では、北海道特有の大雪・地震・停電等のリスクも踏まえ、発災直後の安否確認、被害状況の把握、情報集約、意思決定など、初動対応のポイントを具体的に解説します。BCPを「作る」から「動かす」へ。企業と一人ひとりが今から見直すべき備えを、実例やソリューションを交えて分かりやすくご紹介します。
A-4
13:30 14:15

ローカル・ガストロノミーと地域の未来

井口 智裕
井口 智裕
一般社団法人雪国観光圏 代表理事/株式会社いせん 代表取締役
杉山 雅則
杉山 雅則
とかちパンの会 代表/株式会社満寿屋商店 代表取締役社長
林 美香子
林 美香子
【ファシリテータ】 公益財団法人はまなす財団 理事、農都共生研究会 代表
A-5
14:30 15:15

北海道を「カフェ旅」の目的地へ。 ─名店と語る、北海道独自の珈琲文化と観光の可能性─

宮越 陽一
宮越 陽一
有限会社宮越商事 (宮越屋珈琲)代表取締役
市川 草介
市川 草介
株式会社アトリエ・モリヒコ 代表取締役
後藤 栄ニ郎
後藤 栄ニ郎
【ファシリテータ】 丸美珈琲有限会社 代表取締役
EXHIBITOR SEMINAR

出展者セミナー ※敬称略

B-1
10:30 13:30

ネクストリーダーズ北海道 研究発表会 ~若手リーダーがホスピタリティ産業の「未来」を描く!~

【グループA】 Team どさんこ:日本らしい新ホスピタリティの模索

【グループB】 New Generarions:訪日観光客の急増に応じた観光産業のあり方

【グループC】 新しいホテルのリーダーズ:恋愛テクニックを活用した離職率の低下策

【グループD】 Dosanko ~シマエナガ見てみたい!~:DX(デジタルトランスフォーメーション)の境界線の検証

【グループE】 マスターキー:多様化する顧客ニーズへの対応方針
B-2
14:00 14:40

【LRTK】でスマホがcm精度の万能測量機に!点群スキャンやAR、座標誘導も!

石谷 隼也
石谷 隼也
レフィクシア株式会社 営業部
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スマホが㎝精度の万能測量機に!高精度GPS端末「LRTK」はスマートフォンやタブレットに装着するだけで、㎝精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など、多彩な機能をスマホ1台で完結できます。
撮影時には位置・方位を高精度記録し、クラウド管理・共有が可能。CLAS対応でネット圏外でも測位可能です。点群からオルソ画像を生成し、自動でDXF・DWGの図面作成まで出来ます。
今回は、LRTKを現場で用いたことによる作業効率化の実際の事例をご紹介します。
B-3
15:00 15:40

地域や企業で考える防災

山岡 泰斗
公益財団法人 札幌市防災協会 総務課

2026年10月8日 (木)

ORGANIZER SEMINAR

主催者セミナー ※敬称略

A-6
土木学会CPD単位取得対象プログラム 0.9単位
10:30 11:15

国土交通省におけるインフラDX/AI成長戦略の推進

西上 康平
西上 康平
国土交通省 大臣官房技術調査課 課長補佐
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国土交通省では、将来にわたって持続的にインフラ整備・維持管理を実施し、建設現場の生産性向上や省人化を進める成長戦略を推進するため、AIの現場実装を機動的に取り組む方向性を示し、インフラDXやAIエコシステムの実現に向けた取組を推進している。
本講演では国土交通省におけるインフラDXやAIの現場実装に向けた取組について、背景や主な取り組みについて紹介する。
A-7
11:30 12:15

エゾジカジビエは、こんなにおいしい! ─捕獲から一皿まで。食のプロ2人が語る、 北海道が誇るエゾジカの本当の魅力─

佐々木 章太
佐々木 章太
株式会社ELEZO 代表取締役
曽我部 元親
曽我部 元親
エゾシカ食肉事業協同組合 理事長
A-8
土木学会CPD単位取得対象プログラム 0.9単位
12:30 13:15

自助への一歩。防災士 安田大サーカス 団長安田の楽しい防災講演会

団長安田
団長安田
安田大サーカス/防災士
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防災士の資格を持つ安田大サーカス 団長安田が、阪神・淡路大震災の被災経験や避難生活で役立つこと、今からでも間に合う防災対策についてお話しします。
A-9
13:30 14:15

大自然と地域を未来へ繋ぐ~「持続可能な観光」とこれからの宿泊経営~

桑野和泉
桑野和泉
日本旅館協会 会長
大西希
鶴雅ホールディングス株式会社 取締役
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北海道の最大の強みである「豊かな自然環境」と「地域社会」を守りながら、持続的な経済循環を生み出すリゾート経営のあり方を議論します。
A-10
土木学会CPD単位取得対象プログラム 0.9単位
14:30 15:15

公共工事における新技術活用に向けて~国土交通省の取組~

内田 佳希
内田 佳希
国土交通省 大臣官房技術調査課 課長補佐
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災害の激甚化・頻発化やインフラの老朽化などが懸念されるなか、インフラの作り手、守り手として必要な建設業をはじめとした国土交通分野の担い手確保や生産性向上のためには、有用な新技術を活用することが重要です。

本講演では、公共工事での新技術活用促進策や技術開発の推進に向けた国土交通省の取組について紹介します。
EXHIBITOR SEMINAR

出展者セミナー ※敬称略

B-4
11:00 11:40

RemoteLOCK連携で実現するホテルDX!省力化と顧客体験向上を両立するスマート運営モデル

増田 理乃
増田 理乃
株式会社リモートロックジャパン 市場開拓室 宿泊チーム 北海道エリア担当
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深刻な人手不足が続く北海道の課題に対し、スマートロック「RemoteLOCK」を起点とした「省力化」と「顧客体験価値向上」の両立策をご提案します。各種システム連携によるスマートなホテル・旅館運営体制について全国の成功事例とともに解説。少人数運用でもゲスト満足度向上と安定性のある収益基盤構築を両立する鍵をお伝えします。
B-5
13:00 13:40

平時と有事のフェーズフリー運用が可能なドローンシステムの実現を目指して

西沢 俊広
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 准教授
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本発表では、日常と災害時の境界をなくし、一つの仕組みを共通して役立てる「フェーズフリーなドローン運用」を提案します。平時は観光向けの空撮やインフラ点検などで日常的に活用し、運用ノウハウを蓄積します。そして災害時には、そのまま同じシステムを用いて、自律飛行による迅速な被害確認へスムーズに切り替えます。コストの無駄を省き、持続可能で実効性の高い地域防災モデルの実現を目指す取り組みについて報告します。
B-6
14:00 14:40

宿泊業界のデジタル戦略~2026年秋冬戦略と、2027年を見据えたAI・SNS・インバウンド最新動向~

水野 真寿
水野 真寿
水野 真寿
株式会社アビリブ 代表取締役副社長
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2026年、宿泊施設の集客はAI検索やインバウンド市場の構造変化により、大きな転換期を迎えています。本セミナーでは、2026年秋冬に成果を出すための施策をはじめ、最新のAI検索・SNS・ショート動画活用や成功事例を交えながら、2027年を見据えて今から備えるべきデジタル戦略をわかりやすく解説します。